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現地で見たリアル。向き合う覚悟。-real voice#1-
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。約6週間、海外で現地の社会課題に向き合い、解決に取り組む経験を通してリーダーシップを育むグローバル・ボランティアを運営しています。 今回は、実際に参加された、神戸大学3年の治田颯希さんの体験記をお届けします🛫 颯希さんは1年生の春にウガンダに渡航し、その時の経験がきっかけとなり現在はソーシャルビジネスに奔走しているそうです👀 グローバル・ボランティアへの参加が現在の活動や今後のキャリアとどうつながっているのか、ぜひご覧ください! —-- 〈経歴〉 2023年4月 2024年2月 2024年8月 2025年2月 2025年2月 2025年4月 2025年9月 2025年11月 神戸市外国語大学外国語学部国際関係学科に入学 ウガンダ渡航(6週間) フィジー渡航(10日間) フードコートの生ごみ分別回収活動実施 第5回武蔵大学ビジネスプランコンテスト準優秀賞受賞、 「ウガンダでのコンポスト事業」


社会になにか貢献したい。飛び込んだ、6週間
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。私たちは、海外に渡航して、現地での社会課題に向き合いながら自分ができることを考え、解決に取り組むインターンシッププログラムを運営しています。 今回は、実際に参加された、大阪大学2年の大古場奏多さんの体験記をお届けします🛫ぜひご覧ください! --- 1.参加を決めたきっかけ 現在、アイセック大阪大学委員会の執行部の1人なのですが、NPOに所属してはいるものの、誰一人として困っている人に直接手を差し伸べられたわけではなく、 社会に直接貢献をできていないことにもやもや を感じていました。 今年の春に4年ぶりに海外インターンシップが再開し、執行部として委員会のメンバーが渡航できるようなサポートや説明会の運営などを行っていました。しかし、自分自身が海外インターンシップを選択肢に入れていなかったことに気づきました。参加することで自分にどんな変化がもたらされるのかは分からないけれど、 これまでとは全く異な


自分を困難に追い込んだ。その過程で学んだ大切なこと。
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。私たちは、海外に渡航して、現地での社会課題に向き合いながら自分ができることを考え、解決に取り組むインターンシッププログラムを運営しています。 今回は、実際に参加された、一橋大学1年の木村友哉さんの体験記をお届けします🛫ぜひご覧ください! ------- 自分に自信がなくてもチャンスを掴みに。 ーー参加を決めたきっかけは? 最初アイセックに入った時はインターンシップに自分が参加するとは思っていませんでした。入会して、運営側としてインターンシップについて理解を深める中で、インターンシップとして海外の挑戦的な環境に飛び込むことに魅力を感じました。元々大学生になったらいろんなチャンスとか迷わずに突っ込んでいこうと思っていたので、いこう!と決意を固めました。 かつて卓球部で活動していたときに、部長に就くことに対して自分に自信がなく、挑戦を躊躇してしまったことに対する後悔があり、その後大学生になり、「自


初めて、向き合う。社会課題とその現実。
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。私たちは、海外に渡航して、現地での社会課題に向き合いながら自分ができることを考え、解決に取り組むインターンシッププログラムを運営しています。 今回は、実際に参加された、滋賀大学2年の嶋津怜奈さんの体験記をお届けします🛫ぜひご覧ください! ------- なぜ参加しようと思ったのか そもそも、私がアイセックに入りたいと思った理由は、「海外インターンシップ」でした。入会当初は海外インターンシップが具体的にどのようなものかよくわからない状態でしたがとにかくその言葉にわくわくしていました。コロナ禍で海外インターンシップが中止になってしまっている間、「このままでいいのかな。自分は何がしたいのだろう。」とアイセックでの活動について何度も悩んだことがありましたが、ようやく昨年渡航が再開されてついにチャンスが巡ってきた時に、 「自分がいかなくちゃ!」 と参加を決めました。滋賀大学委員会の委員長として 自分の


常識が通用しない環境で身につけた柔軟性と、やり切る力。
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。私たちは、海外に渡航して、現地での社会課題に向き合いながら自分ができることを考え、解決に取り組むインターンシッププログラムを運営しています。 今回は、海外インターンシップに参加された、風間世那さんにインタビューを行いました🛫ぜひご覧ください! ------- どうしてインターンシップに参加したのですか? アイセックで海外インターンシップに参加したことがある先輩から話を聞く中で、日本を飛び出し、世界に対し「自分もなにか働きかけたい」という気持ちが強くなったからです。 行き先として、タイを選んだのは、大学入学当初から東南アジアの国々に興味があったからです。日本と同じアジア圏でありながら、現地の生の情報に触れる機会が少なかったので、現地に赴きその景色を自分の目で見つめ、そこにある文化体験を肌で感じたいと考えていました。アイセックのインターンシップでは、様々な地域の受け入れ先を見つけることができたの


人生最大の、挑戦を。現地の孤児院で学んだこと
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。私たちは、海外に渡航して、現地での社会課題に向き合いながら自分ができることを考え、解決に取り組むインターンシッププログラムを運営しています。 今回は、実際に参加された、立命館大学2年の浅野晴人さんの体験記をお届けします🛫 ぜひご覧ください! ------- こんにちは!立命館大学文学部国際コミュニケーション学域2年の浅野晴人です。私は、アイセックの海外インターンシップに参加し、インドのプネという地域に6週間滞在しました。現地の孤児院に行き、子供たちと遊んだり日本の文化を教えたり現地の子供達に学ぶことの楽しさを教えるなど様々な活動を行いました。 今回はインターンシップを通して感じたこと、学んだことなどを書いてみたいと思います! なぜ参加しようと思ったのか 参加したいと思った理由の一つには、自由度があります。アイセックのインターンシップは他団体のインターンシップと比べて、成果や成長度合いが参加者


自分の価値を測りにいく。飛び込んだ、カオスな世界
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。私たちは、海外に渡航して、現地での社会課題に向き合いながら自分ができることを考え、解決に取り組むインターンシッププログラムを運営しています。今回は、実際に参加された、大阪大学人間科学部2年の海老原桂介さんの体験記をお届けします🛫ぜひご覧ください! ------- 自分の価値を測ってみたかった。 ーーどんな理由で参加したのですか? 参加した理由は、自分自身の価値を探るためでした。背景として、自分よりも年下の人々が社会運動を起こしたり、起業をしたりする中で、私は大学生になるまで部活動と勉強くらいしか経験がなかったからです。自分が社会に対してどのような存在なのかについて自覚が薄かったのです。自分の中でアイデンティティクライシスのような状況もあり、自分が何をしたいのか、どういう人間なのかを理解するのが難しい時期も経験しました。そんな自分自身を見つめなおし、自分の価値を確認するために、参加することを決


初めての海外。トルコで感じた人の温かさ。
グローバル・ボランティアに参加するまで、海外に行ったことがありませんでした。初めての海外、旅行で行くよりも、長期でより挑戦的なものに行ったほうが楽しいのかなと思い、参加を決めました。


カンボジアで見つけた。自分を、世界を変える原点-グローバル・ボランティア体験記-
こんにちは。同志社大学グローバル地域文化学部の池田泰樹です。カンボジアでの6週間のインターンシップを終え、僕は少し変わりました。 そこで今回はインターンを通して自分がどう変わったのかを軸に、現地で何をしたのか、何を感じたのかについて書きます。初めに現地で行ったことを書いておきます。 【現地で行ったこと】英語の授業、宿題の改善、絵本作り、世界の授業、ごみの授業、リサイクルの授業、日本文化の紹介、カエルの歌合唱、手形、ごみ拾い、食事を供給するプログラム、スポーツをするプログラム、学校のまわりの地域のインタビュー、スラムの様子のビデオ撮影、孤児院に行く、ODAの人に話を聞きに行く、ボランティアのお出迎えなどなどです。


国境も期間も関係ない。まるで「家族」のような仲間たちとの、インドネシアでの日々
初めまして。東京大学 理科二類 2年の森健人です。 「ん、アイセックの海外インターンシップってどんなもんやろ」と思っているあなたに、ある一例を紹介します。 それは、人生を変えてくれるような経験でした。そして僕がこれから過ごす人生の中で、何度も戻ってくるであろう経験でもあります。 どこで何をしてきたか インドネシアのカリマンタン島の西の端、赤道直下にあるPontianakという町に6週間渡航しました。人口は60万人程度でそれなりに発展した町です。町で一番大きいモールには、映画館もスタバもあります。決してど田舎というわけではなく、発展の途上にある東南アジアの都市を思い浮かべてもらえれば、と思います。 まず、実際にどんなことをしていたのか、概観で紹介します。今回参加したプログラムは、パッと「インターンシップ」言われて思い浮かぶものとは少し違ったものでした。1,2個の企業/団体で6週間働くのではなく、多くの企業/団体と関わりながら、受け入れ側のアイセックが進めるプロジェクトのお手伝いをする、というプログラムに参加してきました。 ▲ゴミ処理場、登ってみたけ


視野を一気に広げてくれた場所。世界を肌で感じたインドでの6週間
-「日本語って難しいですよ」って言いたい。(笑)-
インドの日本語学校で学んだこと。


心が動く瞬間との出会いを、多くの人に届けたい。ウガンダで見つけた「幸せ」と「原動力」
ー「アフリカのひとを幸せにします。」卒業のとき、先生にそう約束しました。ー
現地の人と本気で向き合った経験。もちろん、初対面で全部は話してくれるわけではないけど。本気で向き合っていくなかで、心が大きく動くことがたくさんありました。


このままじゃ、何もなしえない。ブラジルで見つけた小さな自分と、成長への原動力。
渡航先は、ブラジルのSao jose do rio pretoです。6週間インターンシップに参加してきました。現地では子供と遊んだり、日本の文化を教えたりすることから、NGOの問題解決まで様々な経験をしました。今回はこの経験を通して感じたこと、学んだことなどを共有したいと思います!


「できない」なんて嘘。 ベトナムで気付いたあたりまえのこと
Xin chào!(シンチャオ !/ ベトナム語の『こんにちは』の意味です)大学生活最後の夏休みは、アイセック名古屋大学委員会でグローバル・ボランティアに参加しました。この経験を通して学んだことをお話しします。


笑顔は世界共通。ガーナで目の前の人と向き合い続けた6週間
「笑顔は言葉を超える。」——ガーナの小さな村で、異国の子どもたちと過ごした6週間。
はじめての授業での失敗、壁にぶつかりながらも必死に乗り越えた日々。
現地の子どもたちの「こんにちは」「好きだよ」という日本語の声に胸が熱くなり、そしてサッカーボール一つで通じ合えた瞬間に、“人と向き合う”ことの意味を知った。
東京外国語大学・高橋祐哉が、ガーナの村で見つけた「世界共通の笑顔」と「本当の国際協力」のかたち。
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