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【国際会議】届けたい経験を届けるために。試行錯誤を重ねた国際会議。
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。 2023年8月26日-29日にアイセック・ジャパン主催の国際会議、通称daybreakを開催いたしました。以下が概要となっております。 === 日本、オーストリア、香港、カナダ、チュニジアなど10カ国以上から約140名のアイセックのメンバーが集まる合宿。現代において必要なものは、Cross Cultural Understanding(異文化理解)を通じた世界規模の「連帯」をテーマとし、アイセックの主観事業である海外インターンシップの社会的意義を改めてアップデートすることを目的として開催されました。 当日は、参加者が自らの出身地を代表し、様々な文化に触れるグローバルビレッジや、過去の海外インターンシップ参加者や受け入れ企業の方々をお招きして、海外インターンシップの価値を再考する時間を設けるとともに、様々なセクターの方々をお招きして、社会への理解を深めるためのワークショップなども行われました。


【国際会議】とりあえず、飛び込んだ。そこで出会った仲間たち。
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。 2023年8月26日-29日にアイセック・ジャパン主催の国際会議、通称daybreakを開催いたしました。以下が概要となっております。 === 日本、オーストリア、香港、カナダ、チュニジアなど10カ国以上から約140名のアイセックのメンバーが集まる合宿。現代において必要なものは、Cross Cultural Understanding(異文化理解)を通じた世界規模の「連帯」をテーマとし、アイセックの主観事業である海外インターンシップの社会的意義を改めてアップデートすることを目的として開催されました。 当日は、参加者が自らの出身地を代表し、様々な文化に触れるグローバルビレッジや、過去の海外インターンシップ参加者や受け入れ企業の方々をお招きして、海外インターンシップの価値を再考する時間を設けるとともに、様々なセクターの方々をお招きして、社会への理解を深めるためのワークショップなども行われました。


【国際会議】世界の仲間に、会いにいく-委員長を志す二人が、アイセックの国際会議に飛び込んで得たものとは。
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは、世界100以上の国と地域に支部を持ち、約30,000人の学生が所属する非営利組織です。海外インターンシップやオンラインの国際交流プログラムなどの運営と参加を通じて、平和で人々の可能性が最大限発揮された社会の実現を目指しています。 今回は、アジア・太平洋地域で活動するアイセックメンバーが集まる国際会議、Asia Pacific Leaders Summitにアイセック・ジャパンから参加したメンバーにインタビューを行いました。 ===== Asia Pacific Leaders Summit(以下:APLS)とは アイセックにおけるアジア・太平洋の22の国と地域からそれぞれの代表を含め 約100人が集まる国際会議。 計5日間の会期では、世界を取り巻く潮流から経営方針の議論、更にはリーダーシップやチーム活動の振り返りなどが行われた。その中でも3日目には、現地の小学校に赴きSDGsについて 小学生に授業を行う“World’s Largeset Lesson”が開催された。 また、夜には出身地


youth × leadership
遠い地域での悲惨な出来事が他人事ではないと思いながらも、 大半を忘れて生きていることに罪悪感を時折覚えるのはなぜだろうか。 世界、グローバルという言葉が指す世界が包括的ではないと思ってしまうのはなぜだろうか。 本当は言葉にしたいのに、 同調圧力や「意識高い系」という言葉ゆえに躊躇ってしまうのはなぜだろう。 些細な違和感を意識せず、社会というゲームの法則に則って生きていけば良いのかもしれない。 でも、そんな人生になぜか面白みを感じないのはなぜだろうか。 皆さん初めまして、2022年度並びに2023年度AIESEC in Japanの代表を務めます、東京外国語大学4年の高橋祐哉です。 冒頭の問いかけは、たまに浮かんでくる疑問です。 (いつも考えてたら、今週の新着のアニメを楽しめなくなってしまうので!笑) 常に頭の片隅にあって、ふとした時に現れてくるモヤモヤ。これを読んでくれている人も、一度は似たような気持ちになったことがあるかもしれません。 悔しいけれど、これらの投げかけに対する答えを示し(そもそもあるのかもわからないが)、皆さんに伝えるほどの知識も


届けたい体験がある。ベトナムで感じたこと-受け入れ事業部奮闘記-
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。私たちは、海外に渡航して、現地での社会課題に向き合いながら自分ができることを考え、解決に取り組むインターンシッププログラムを運営しています。 アイセックでは、海外インターンシップをさらに発展させるために、日本の企業様での受け入れが多い国や地域の支部に訪問し、現地のアイセックのメンバーと協力して、海外インターンシップが抱える課題解決に取り組んでいます。 今回は、10月にベトナム支部を訪れた、青山学院大学委員会受け入れ事業統括の木村さん、立教大学委員会委員会 受け入れ事業統括の福田さん、事務局受け入れ事業担当の山本さんに現地での話を伺いました。 訪問した理由を教えてください。 福田 :私は、新しいことを知ることが好きで様々な文化に興味があり、大学に入学したときから海外に行きたいと思っていました。ただ、なかなか長期的な海外渡航をできるタイミングがなく、少なくとも今年度中には行けそうにないな、と考えて


現地で、肌で、感じる。海外インターンシップの現状。
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。私たちは、海外に渡航して、現地での社会課題に向き合いながら自分ができることを考え、解決に取り組むインターンシッププログラムを運営しています。 アイセックでは、海外インターンシップをさらに発展させるために、学生を受け入れてくれる、海外の受け入れ支部に訪問し、現地のアイセックのメンバーや、実際の受け入れ機関の関係者と協力して、海外インターンシップが抱える課題解決に取り組んでいます。 今回は、10月にカンボジア支部に訪問をした、京都大学委員会 送り出し事業統括の足立さんと慶應義塾大学委員会 送り出し事業担当の小里さんにカンボジアでの話を伺いました。 通常の海外インターンシップ体験記とはちょっと違ったコンテンツになります。ぜひご覧ください! ------- 1. 訪問をしようと思った理由 足立:理由は2つあります。1つは委員会で送り出し事業統括を務める中で、日本の大学生を受け入れてくれる受け入れ支部の
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