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現地で、肌で、感じる。海外インターンシップの現状。
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。私たちは、海外に渡航して、現地での社会課題に向き合いながら自分ができることを考え、解決に取り組むインターンシッププログラムを運営しています。 アイセックでは、海外インターンシップをさらに発展させるために、学生を受け入れてくれる、海外の受け入れ支部に訪問し、現地のアイセックのメンバーや、実際の受け入れ機関の関係者と協力して、海外インターンシップが抱える課題解決に取り組んでいます。 今回は、10月にカンボジア支部に訪問をした、京都大学委員会 送り出し事業統括の足立さんと慶應義塾大学委員会 送り出し事業担当の小里さんにカンボジアでの話を伺いました。 通常の海外インターンシップ体験記とはちょっと違ったコンテンツになります。ぜひご覧ください! ------- 1. 訪問をしようと思った理由 足立:理由は2つあります。1つは委員会で送り出し事業統括を務める中で、日本の大学生を受け入れてくれる受け入れ支部の


社会になにか貢献したい。飛び込んだ、6週間
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。私たちは、海外に渡航して、現地での社会課題に向き合いながら自分ができることを考え、解決に取り組むインターンシッププログラムを運営しています。 今回は、実際に参加された、大阪大学2年の大古場奏多さんの体験記をお届けします🛫ぜひご覧ください! --- 1.参加を決めたきっかけ 現在、アイセック大阪大学委員会の執行部の1人なのですが、NPOに所属してはいるものの、誰一人として困っている人に直接手を差し伸べられたわけではなく、 社会に直接貢献をできていないことにもやもや を感じていました。 今年の春に4年ぶりに海外インターンシップが再開し、執行部として委員会のメンバーが渡航できるようなサポートや説明会の運営などを行っていました。しかし、自分自身が海外インターンシップを選択肢に入れていなかったことに気づきました。参加することで自分にどんな変化がもたらされるのかは分からないけれど、 これまでとは全く異な


自分を困難に追い込んだ。その過程で学んだ大切なこと。
こんにちは!アイセック・ジャパンです。 アイセックは100以上の国と地域の仲間と共に、若者のリーダーシップを育む事業を行っている、学生による非営利組織です。私たちは、海外に渡航して、現地での社会課題に向き合いながら自分ができることを考え、解決に取り組むインターンシッププログラムを運営しています。 今回は、実際に参加された、一橋大学1年の木村友哉さんの体験記をお届けします🛫ぜひご覧ください! ------- 自分に自信がなくてもチャンスを掴みに。 ーー参加を決めたきっかけは? 最初アイセックに入った時はインターンシップに自分が参加するとは思っていませんでした。入会して、運営側としてインターンシップについて理解を深める中で、インターンシップとして海外の挑戦的な環境に飛び込むことに魅力を感じました。元々大学生になったらいろんなチャンスとか迷わずに突っ込んでいこうと思っていたので、いこう!と決意を固めました。 かつて卓球部で活動していたときに、部長に就くことに対して自分に自信がなく、挑戦を躊躇してしまったことに対する後悔があり、その後大学生になり、「自
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